ジム鈴木氏はサラリーマンをしながら
首都圏で激安一戸建て投資に成功した人物。
物件の購入方法も重要だが、
ジム鈴木氏の生きざまを学んでほしい。

「あ~、そうですか。そういふことだったのですね」
2008年夏、北海道の田舎にあるワタクシのボロ物件を
見た時に、ジム鈴木氏は、しきりにその言葉を繰り返した。
しばらくして、あの言葉は何だったのかと訊くと、
「いや~、こんなことをいふのはアレなのですが、
さほどリフォームしなくても、貸せるといふことなのですね」
その後、地元埼玉に戻ったジム鈴木氏は、いつの間にか
激安一戸建てを買い続け、気付いた時には三十軒を超えていた。
北海道以外では困難かと思われた投資方法を見事に首都圏で
応用した。
そして、2016年春、無事、つとめ人を卒業した。

家賃収入一億円以上の大家がブイブイいわせている現代であるが、ジム鈴木氏の偉いところは、
よくできた息子を東京大学に現役で合格させたことだ。
巨額な借金を抱えながら、海外旅行を繰り返したり、減価償却のため高級車を経費で購入する大家よりも、もっと大切なことを
知っている。
また、人柄もよく、盆と正月には手土産を持って、
全ての入居者を訪問している。
高い年収の会社員を卒業し、大家として生きるジム鈴木氏。
今回、セミナーに参加する人は、
物件の購入方法も重要だが、ジム鈴木氏の生きざまを
学んでほしい。
元気で明るいジム鈴木氏。
彼の話を聴けば、アナタもきっと勇気が出てくるだろう。

CASHFLOW101こと、加藤ひろゆき

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